電圧降下計算
電圧降下5.911 V
電圧降下率 5.911%
抵抗成分のみの概算・導体温度20℃を想定
電圧降下の計算
電線長さ・電流・断面積・導体材質から、 抵抗成分による電圧降下を概算します。 電線長さは片道の配線長を入力してください。
計算式
単相2線:2 × I × L × ρ ÷ A
単相3線:I × L × ρ ÷ A(平衡100V側)
三相3線:√3 × I × L × ρ ÷ A
銅の抵抗率は0.01724、アルミは0.02826 (Ω・mm²/m、20℃付近の代表値)を使用しています。
実際の電圧降下は導体温度、力率、リアクタンス、 配線方式、負荷の不平衡などによって異なります。 単相3線式は平衡負荷の100V側を対象とし、 不平衡時や200V線間の計算には対応していません。
本ツールは簡易計算用です。 電線サイズ・遮断器・設備容量などの選定には、 適用される技術基準・設計図書・メーカー仕様を確認してください。